こんにちは。井伊谷宮です。
令和5年も残すところあと二月となりました。朝晩はかなり冷え込みますので気をつけてお過ごしください。

11月となり七五三のお参りも増えてまいりました。
当宮では初穂料3000円でご祈祷を行っており、長寿の縁起物の千歳アメに加えて、お守とらくがきちょうとクレヨンがつきます。

当日受付となりますので、午前9時~午後4時半までにお越しいただき授与所にお申し出ください。
七五三祝いの碁盤の儀やまゆ玉飾りもございますし、風車の飾りも少し残しています。

井伊谷宮井伊谷宮

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どんぐりや現在飾っていただいている菊の花(11月下旬頃までを予定)ともお写真をお撮りいただけます。
ぜひ御参拝のよい記念としてください。

井伊谷宮井伊谷宮

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まゆ玉は予祝(よしゅく)の意味合いがあり、幸福を招く縁起物です。そのかわいらしさからひな飾りに用いられることもありますが、当宮では七五三のお祝いのお子様へのお祝い飾りとして11月からお飾りします。正面から撮るのもいいですが、横から撮るのもかわいらしいです。

11月の御朱印をご紹介します。
今月は新嘗祭と秋まいりの御朱印です。

11月御朱印

新嘗祭とは皇室の弥栄と国家・国民の安泰を祈るお祭りです。宮中では天皇陛下が天照大御神をはじめ神々に新穀をお供えし、御自身もお召し上がりになります。これにあわせて全国の神社で新穀の収穫を感謝するお祭が行われます。

新嘗祭を執り行う11月23日は勤労感謝の日として祝日となっていますね。これは元々新嘗祭の日取りからきています。
今ではお米を作っている方ばかりではないので勤労感謝の日となっています。このほかにも神社のお祭に起源のある祝日はたくさんあります。

2枚目は秋まいりの御朱印です。北から南へ、山から里へ紅葉前線が日本列島を染めていく季節となりました。
イチョウは樹齢が長く、耐火性があることから生命力の象徴とされています。末広がりの形をした葉は開運招福や富貴繁栄の縁起があり、古くから親しまれています。地面を黄金の絨毯に変える光景は美しい秋の風物詩です。

繰り返しになりますがイチョウは燃えにくいので、神社の境内にもよく植えられています。
水を多く含むようで火事を防ぐ(燃え広がるのを食い止める)役割があったのですね。

また11月からは境内の飾りもまゆ玉に変わります。
幸福を呼ぶまゆ玉を11月~1月までお飾りします。2月(おそらく節分以降)~はひな祭の飾りになる予定です。

11月上旬に菊も飾ってくださることになっていますので、まゆ玉と共に準備が出来ましたらお写真を追加してまいります。