【追記】お田植え祭のお知らせ

5月26日(日)13時半~井伊谷宮神饌田にてお田植え祭を行います。
地元の小学生が早乙女姿となり、田植えをご奉仕いただきます。
雨天の場合は後日早乙女の奉仕なしで行います。

古来より日本人の生活の礎を築いてきたお米は信仰の対象となり、大切に扱われてきました。
神話の世界でもお米の大切さが伝えられ、天の世界の米作りを地上の世界においても行うことで国を繁栄させていきなさいという神勅がございます。

お米は貯蔵性の高さに加えて、一粒万倍という言葉にもあるように一粒のモミから多くのお米がとれるその生産性の高さに非常に優れており、狩猟中心だった食生活を大きく変えました。

狩りだけでは獲物がとれるかどうかが不確定ですが、継続的に食料を得ることができたことは人口の増加・社会の発展に寄与したことは言うまでもありません。
かつてはお米がお金の役割も果たしていたのですから、社会生活の中でも欠かせないものだったことと思います。

そのため田植えに際しては各地でお祭が行われます。
当宮においても5月の「お田植え祭」と9月の収穫のお祭「抜穂祭」を行っております。

お田植祭地図taue_2024

●5月の御朱印についてお知らせします。
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今月より花博をお祝いする「花重ね御朱印」の第二弾ガーデンパーク仕様をお出し致します。

透明なクリア御朱印でガーデンパークの代表花としてネモフィラ、ヒマワリ、コスモスの花三種があしらわれており、すでに頒布をしているフラワーパークの御朱印(桜、藤、薔薇)と重ねると満開となります。

現在第一弾も残りがございますので、無くなるまではお出し致します。

5月の特別御朱印は下記の二種類です。
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端午の節句<こいのぼり>
五節句のうちのひとつ「端午の節句」にちなんだ御朱印です。 男の子の成長を祝って飾られる鯉のぼりには、健やかな成長を願う意味が込められています。

初夏まいり<皐月>
花の季節が過ぎ、若葉の季節となりました。
さわやかな初夏の風物詩「燕」「柳」「菖蒲」「若楓」をあしらった御朱印です。

●5月3~5日(10時~15時)には「たんごまつり」として甲冑体験を行います。
甲冑体験最終足軽甲冑体験

甲冑横DSC_7580

※15時~16時半までの時間も陣羽織は着用可

地元の方が手作りで作られた甲冑(簡易な物のみで展示甲冑は着られません)や武具を、この3日間に限りご自由に身に着けお写真をお撮りいただけます。
※この3日間以外にも、5月末まで陣羽織のみは羽織ることができます。

甲冑はお子さんのみですが、陣羽織は大人の方も羽織ることができますのでご家族でお楽しみいただけます。
刀、ヤリ、ナギナタ、軍配、采配、旗指物等色々とありますので、どうぞご覧ください。
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なお今年は特別に徳川家康の金の甲冑の兜を被ることができます。
被る専用の兜を製作くださいましたので、井伊直政のU字兜と共に被ることができます。

このほか境内には花手水を飾ったり、5月3~5日(晴天時10時~15時予定)には表参道階段に五月人形飾りも行います。
花手水DSC_7385

境内にはこいのぼりを飾っており、今年は地域の方が神社すぐ隣の神宮寺川に「こいのぼりの川渡し」をしてくださいました。
50匹程が泳いでいますので、こちらもぜひご覧ください。駐車場からも降りていけますし、歩道に出て北側へ行くとすぐございます。
こいのぼり1

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5月3日には細江凧の会の皆様が凧の展示をしてくださいます。(祈祷控殿)
また5月4日10時半~は簡単な解説を交えながら鉄製甲冑の着装披露をしてくださいます。およそ18㎏にもなるそうで、ぜひその重厚感を味わっていただければと思います。(観覧自由 祈祷控殿予定)

また期間中のキッチンカー等の出店ですが、なかなかGWの時期には難しいようで下記のように予定しています。
3日 4店
4日 1店+パン(個人の方ですので昼頃になるかもしれません)
5日 出店なし

その他こいのぼりと緑色の毛氈の募集は継続して行っていますので、授与所までお持ちください。
※こいのぼりは破れているもの、ひどく汚れているものはお受けできませんのでご承知おきください。
5月の予定 最終