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otaue-map_201810月1日13時半~ご本殿でお祭を執り行ったのち、神饌田にてお米の収穫(稲刈り)を行います。
当日の状況によりますが、現地には13時45分か50分頃到着となるかと思います。

5月に田植えをした稲の収穫の行事で、地元の子供達が早乙女となりご奉仕くださいます。
場所は地図をご参照ください。
※祭典は神社にて行い、神饌田ではお祓いのみ行い稲刈りを行います。

さて10月の御朱印は、秋まいりと紅葉鳥です。
秋まいりは秋の果物ブドウが中心に描かれています。ブドウにリスという組み合わせは古くから用いられており、実をたくさんつけるブドウと子だくさんのリスが子孫繁栄の象徴とされました。

また「武道」、「律す」につながることから武士にも好まれたそうです。ブドウは神話の中でも邪の者を追い払うために用いられており、古い神社の門にも飾りとして彫刻などされている場合があります。

花札など鹿に紅葉の組み合わせは用いられていますが、鹿肉の事も紅葉(もみじ)と言います。
そのため秋にメスを求めて鹿が鳴く様子が鳥の様だということで、紅葉鳥(もみじとり)は鹿を指す言葉です。

花札では10月の札で鹿がそっぽを向いています。
これは「鹿10※シカト」を表しているそうで、今でも無視することをシカトという言い方をしますね。

10月は涼し気な季節感にあふれた御朱印となりました。
これから涼しくなっていくことと思います。季節の変わり目には体調を崩しやすいですから、どうぞお体に気を付けてお過ごしください。

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