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6月の御朱印・夏越の大祓

6月の御朱印・夏越の大祓

早くも令和五年も折り返しの月、6月を迎える事となりました。
今月は夏越の大祓も斎行しますので、御朱印に続いてご紹介します。

今月の御朱印は①夏越大祓と②梅雨まいりです。

①知らず知らずのうちに付着した半年間の罪穢れを祓う祭祀「夏越大祓」の御朱印です。 緑色の大きな輪は茅の輪を表しており、輪の横に立てる竹や儀式で使う形代(かたしろ)を全体にあしらいました。
②梅雨まいり

梅雨の頃となると、その雨を受けてひときわ鮮やかな風情を見せる紫陽花の御朱印です。紫陽花は土壌の酸性度によって花の色が変わり、酸性ならば青、アルカリ性ならば赤になると言われています。
また三か月ごとにお出ししている御歌御朱印も6月から変わります。

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【頒布期間:令和5年6月1日~8月31日】
御祭神宗良親王様の詠まれた和歌をご紹介する御歌御朱印。
3月~5月分に続き大河ドラマ「どうする家康」に因み、井伊谷宮摂社「井伊社」とも所縁ある徳川四天王の家紋を取り入れたデザインとなっています。
※春夏秋冬の一年間はこのデザインとなる予定です。

「李花集」夏の歌より
親王様が心ならずも山深くに籠り、思うに任せない状況を憂えていた時、梢でしきりと鳴き続ける蝉の声をお聞きになり、こう詠まれました。

「山ふかみ世のひと言もきこえぬに 何を空蝉なきくらすらむ」
(山深み世のひと言も聞こえぬに 何を空蝉鳴き暮らすらむ)

"このような山深い所では世情も全く知ることは出来ないのに蝉たちは何を思ってあんなにも激しく泣き続けるのだろうか“

更に意訳するならばこうなるでしょうか。

"あまりにも山深いこの地に籠り空しく過ごす私は世情も全く知りえずただただ嘆き悲しむことしかできはしないのだろうか“

上述のように夏越の大祓は半年間の罪穢れ(つみけがれ)をお祓いし、残り半年も無病息災で災いなく過ごせますようにと願う神事です。
罪穢れというと大層な言い方に聞こえるかもしれませんが、日常生活の中で誰しも少しずつたまっていってしまうものと考えられています。

塵も積もれば山となるとも言われますが、そうした悪いものがたまることで災い事を招いてしまうとされます。
神道では半年ごとに6月と12月の晦日(みそか※最終日)に大祓というお祓いの神事を行い、心身を清めています。

6月の大祓の際には茅の輪が用意されることが多いです。
これは蘇民将来に所縁のある疫病除けの信仰で、くぐることで疫病にかからず無病息災に過ごすことができるとされます。

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今年は6月25日に設置予定です。
例年ですと午後3~4時位には完成しています。人形(ひとがた※人の形をした紙)に自身の罪穢れを託してお祓いをしてから、茅の輪をくぐりお参り下さい。

また史料館付近には、てるてるボウズとアジサイ飾りをしています。
梅雨が明けましたら、風車に変わる予定です。初穂料300円にて願い事を記し、飾っていくこともできます。

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境内にアジサイが咲いている間、アジサイの花手水も行っています。
現在飾っていますので、お参りの際にはご覧ください。

6月29日より8月1日の間、七夕書道展を開催いたします。(6月28日搬入、8月2日搬出)
金谷美雲書道教室・金子静風書道教室の子供たちの作品を展示くださいます。こちらもどうぞご覧ください。
※写真は昨年のものです。

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5月のお知らせ

追記 御田植え祭5月28日(日)13時半~神饌田にて斎行
例年地元の井伊谷小学校の学生さんが早乙女役を務めて下さり、五穀豊穣を祈念して田植えを行います。

学校行事の関係で27日が雨だった場合は早乙女奉仕が無くなり、28日が雨だった場合は後日延期となり延期の際にも早乙女奉仕が無くなります。
少しややこしいですが、27日28日両日晴れだった場合に早乙女役としてご奉仕いただくこととなります。

神饌田の場所は地図にてご確認ください。
斎行に関しては当宮のTwitterやInstagramでご確認、またはお電話にて神社にお問合せください。

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5月3~5日 無料甲冑体験
~5月28日 細江凧の会 武者凧展示※無料
~5月末 家康公より拝領 丸龍(がんりゅう)の鞍(くら)・鐙(あぶみ) 特別公開※無料
~5月7日 一日数店舗 キッチンカー出店
~5月7日(目安) 花手水 ※花が悪くなるまで

いよいよ5月となりました。
今の季節が暖かで一番過ごしやすいかもしれません。新緑も心地よいですね。

今月の御朱印は①端午の節句と②初夏まいりです。
①五節句のうちのひとつ「端午の節句」にちなんだ御朱印です。 男の子の成長を祝って飾られる兜(かぶと)には、健やかな成長を願う意味が込められています。

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②晩春から初夏にかけて優雅に房を垂らす藤の花と、初夏の風物詩である燕(つばめ)をあしらった御朱印です。
藤はその見た目の優雅さと香りも相まって、とても愛されている花ですね。

5月の催しは上記の通り行います。
現在祈祷控殿にて、地元の方が牛乳パックを用いて手作りした甲冑の展示を行っています。
徳川家康の金陀美具足(青年期)、黒いシダ具足(関ケ原等)や武田信玄の甲冑などを展示しています。

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5月3~5日には一部の甲冑を無料で着ることができます。(展示している甲冑とは別です)
その他今年は徳川家康の年ということで、大小(大人用、子供用)の陣羽織もご準備しています。
陣羽織は5月末まで、ご自由に着てお写真を撮ることができます。

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その他祈祷控殿には細江凧の会の武者凧展示を行っています。
バラモン凧は朝ドラにも取り上げられた凧のようで、鬼に噛みつかれる兜の図案が特徴的です。
鬼に噛みつかれても、空に舞い上がることで勇猛さを表しているとの事です。

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5月人形やつるし飾りも飾っていますのでどうぞご覧下さい。

境内にはこいのぼりを飾り、史料館壁にも紙製のこいのぼりを飾っています。
吹き流しや、まゆ玉も併せて飾っています。

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5月末日まで徳川家康公より拝領した丸龍の鞍と鐙を特別公開します。
三方原の合戦の敗戦の後、犀ヶ崖で奇襲を仕掛けた際の功績により、当宮宮司家の祖先岡部政定が恩賞として拝領したものと伝わります。
布橋伝説で地名の由来となったり、遠州大念仏の起源とも言われている歴史ある史跡であり、ご興味のある方は市の施設である犀ヶ崖資料館に行かれてみるのも面白いかもしれません。

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今年は丸龍の御朱印もお出ししています。
特別公開にあわせ色を変更しました。

GWの期間は花手水を行い、キッチンカーも一日に数台来てくれます。
花手水は花がもつまで続ける予定です。浜松が生産量日本一のガーベラを用いています。

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キッチンカー出店予定
4月29日 スマイルキッチン(ワッフル) いとう屋(わらび餅)
  30日 芋頃car(芋スイーツ)
5月1日 シェアザスープ(ドリンク) mellow(ハンドメイド、お菓子) k.d.cafe(バナナジュース)
  2日 シェアザスープ(ドリンク) mellow(ハンドメイド、お菓子) いとう屋(わらび餅)
  3日 どOCO(広島風お好み焼き) 結びだんご(菓子) 
  4日 どOCO(広島風お好み焼き) いとう屋(わらび餅) 結びだんご
  5日 いとう屋(わらび餅) そらうみ(ベーグル) 結び団子(菓子)
  6日 スマイルキッチン(ワッフル) シェアザスープ(ドリンク) あにまる工房(ハンドメイド)
  7日 そらうみ(ベーグル) ダイナーキャラバン(ハンバーガー) 良菜健暮(野菜) waiのクレープ(クレープ)

4月のお知らせ・特別御朱印

年度初めとなることが多い4月。
みなさんお忙しい事と思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

一気に暖かくなる時期ですから、お体を大切に日々をお過ごしください。

さて4月の特別御朱印は鎮花祭と春まいりです。
鎮花祭とは、春の花が散るたびに疫病が分散して流行病を引き起こすとされ、それを鎮めるために行われる伝統祭祀です。
桜がとても印象的できれいな御朱印です。

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春まいりの雲と共に描かれてる鳥は「ひばり」で、万葉集や俳句にも春の風物詩として数多く詠われている象徴的な鳥です。
この時期の鳥のさえずりは春を知らせてくれるようで、心も温かになりますね。

また4月からは端午の節句の飾りに変わります。
こいのぼりや五月人形なども徐々に飾り付けてまいります。

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GWには甲冑体験を5月3日~5日まで行います。
地元の長山剛士さんが作られた牛乳パック製の甲冑を子供達が着てお写真を撮ることができます。

今年は家康の年ですので、親子で着られる大小の陣羽織も全て無料で着ることができます。
借りものですので大切にお使いください。
甲冑は5月3~5日のみですが、陣羽織は4月~5月中着られるようにお出しする予定です。(設置は4月2日を予定)

この他5月1日~28日には細江凧の会による凧の展示会も行います。
かつては細江も浜松まつりに並ぶほど凧が盛んであったそうです。この機会に色々な凧をご覧いただければと思います。

4月29日~5月7日まで(3日のみ除く)1~3店舗程キッチンカーが来て下さることとなりました。
その他別の団体でハンドメイドの品をお出しする方も出店してくださる予定です。

また当宮宮司家に伝わる家康公より賜った鞍(くら)の特別公開を行います。(4月29日~5月末)
今年は丸龍の御朱印をお出ししていますが、鞍にあしらわれた丸龍をモチーフにした御朱印です。

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特別公開にあわせ、御朱印を新しい色に変更しました。

色々と催しがあり、分かり辛いので日程(現時点)をまとめておきます。

4~5月 端午の節句・こいのぼり飾り(4月2日以降順次飾り付け)・陣羽織体験(4月2日~)
4月29日~5月末日 丸龍鞍特別公開(無料)
4月29日~5月7日※3日のみ除く キッチンカー等出店
5月1日~5月28日 凧の展示(無料)
5月3日~5日 甲冑体験(無料)

今年は浜松に徳川家康を演じている松本潤さんも来てくださいます。
浜松がにぎやかになるといいですね。

3月のお知らせ

3月5日(日)に第五回井伊谷宮おひなまつりを開催致します。

午前10時半~おひなさまの装束「十二単」拝観
午前11時半~流しひな神事 ※10分前に賽銭箱付近集合
午前10時~午後3時までひなマルシェ

例年地元の成人を迎える女性がお姫様役を務め、十二単を着つけます。
無料でご覧いただけますので、平安時代の衣装がどんなものかぜひお楽しみください。

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流しひなではご自身の悪いものを流しひな絵馬に移し、川に流すことでお祓いと願掛けをします。
ご参加される方は流しひな絵馬(500円)をお受けいただき、裏に願い事を記入の上11時20分に賽銭箱付近にお集まりください。
全員で歩いて5分ほどの神宮寺川に移動の上、神事を行います。

また今年からひなマルシェも行います。
キッチンカーや手作りの品がそろう手作り市などが20店程集まります。花手水も行いますし、当日高校生までの方には少しいいこともあるようです。(人数限定とのことです)

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祈祷控殿にはひな人形、つるし雛、簡易な衣装もご用意してございますので、お写真を撮ったり参拝の記念にしてください。
その他まゆ玉もひな祭用にかわいいものが増えました。

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境内にはしだれ梅、梅、河津桜が大変きれいです。(3月1日時点)この後は井伊社横の寒緋桜(三月上旬から中旬)、境内に点在する桜や、池のしだれ桜(3月下旬から4月)が見ごろを迎えます。

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3月の御朱印は「ひなまつり」と「春まいり」です。
一枚目は女の子の健やかな成長と健康を願う、「ひなまつり」にちなんだ御朱印です。

子どもに災いが降りかからないようにという家族の願いや、人生の幸福が得られるようにという気持ちを込めて、雛人形を飾るようになりました。こうした風習が全国に広まり「桃の節句」「ひな祭」と呼ばれて定着したそうです。

もう一枚は「春まいり」です。
春の訪れに舞う蝶々をあしらった御朱印です。

春になって初めて目にする蝶を「初蝶」といいます。
蝶の文様は、平安時代には高貴な文様として貴族の衣装に、戦国時代には不死不滅のシンボルとして武士に、江戸時代にはかわいらしい文様として一般の人たちに使われ古くから親しまれてきました。

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三月からは見開きの御歌御朱印も変わります。
御祭神宗良親王様の詠まれた和歌をご紹介する御歌御朱印。

今回は大河ドラマ「どうする家康」に因み、井伊谷宮摂社「井伊社」とも所縁ある徳川四天王の家紋を取り入れたデザインとなっています。

御祭神の短歌集「李花集」より春の歌を抜粋しました。
親王様が北畠親房公の和歌をご覧になっていた際、父帝後醍醐天皇の御製を思い出させる「雲居の櫻(さくら)」の歌をお見かけになり、こう詠まれました。

「うつろはぬ君か心にならひなは 花もときはの色をみてまし」

(移ろはぬ君が心に倣いなば 花も常磐の色を見てまし)

”どのように世が移り変わろうと揺らぐことのない父帝の御心に倣うならば時を待たず散ってしまう(桜の)花すらも永遠に変わらない様を見せることだろう”

今回は「おもと」と呼ばれる植物が、御朱印の四隅に描かれています。
おもとは徳川家康公が江戸城に入城する際に家臣から送られたもので、その後300年徳川家が栄えたことから大変縁起のいい植物とされます。

また3月から新しく御朱印を始められる方に向け、一番基本的な御朱印帳(御朱印書き入れ済み)を初穂料1000円でお出し致します。100冊限りで無くなり次第終了となります。

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もちろん既に御朱印を集めていらっしゃる方もお受けいただけます。
記載するスペースに限りがありますので、詳細はInstagram等をご覧ください。

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節分・特別御朱印(2月)のお知らせ

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今年の2月3日は節分の豆まきを3年ぶりに皆さんが拾える形式で斎行致します。
午後3時~行いますが、駐車場が大変混みあいますのでご希望の方はお早めにお参りいただいた方がよろしいかと思います。

※今年は2月3~5日に一台キッチンカーが来てくださるそうです。
※また2月3日は別のお店が恵方巻を販売に来られるそうです。

当日は午後2時~豆まき奉仕者の方と厄除け大祭、引き続いて鳴弦の儀、矢立て神事を行い、3時~豆まき(撒豆式※さんとうしき)となります。

魔を滅する豆、邪気を祓う弓の音や放つ矢によってお祓いを致します。
皆様が恙なくこの一年をお過ごしになれますようお祈り申し上げます。

2月の特別御朱印は立春大吉と節分追儺です。

立春大吉は春に際し春の訪れを祝い、災いのない世を願う御朱印です。
常に前へ進み、跳ねるのが得意なうさぎは、「前進」「跳躍」という意味で、縁起が良い動物として古くから親しまれています。

節分追儺は節分に際し宮中で行われた「追儺(ついな)」に因んだ御朱印です。
追儺では、四つ目の四角い面、右手に戈(ほこ)、左手に大きな楯(たて)を持った「方相氏(ほうそうし)」が疫鬼や魑魅魍魎(ちみもうりょう)を追い払う役目を果たします。

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2月より3月の流しひなの絵馬をお出ししています。今年は3月5日(日)11時半~神社横の神宮寺川にて神事を行いますので、それまでご自宅に飾り厄をお移しください。事前に来られない方は当日お受けしてすぐ流しても構いませんし、当日来られない方は当宮で流すこともできます。

流しひなとは自身の厄をひなに託して川に流すことでお祓いをする神事です。元々は男女関係ないお祓いの信仰ですので、老若男女問わずご参加いただけます。

大祓、人形(ひとがた)や茅の輪、厄割石など神社でお祓いが多いのは、清浄を保つ事で災いを除いて福を招くと考えられているからです。そのため季節ごとの節句にも、旬のもの(桃や菖蒲等)を用いたお祓いの信仰もございますね。

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また幸福の縁起物まゆ玉も頒布を再開致しました。ひな祭用に今までと違う種類もできました。
まゆ玉(大)にはうさぎ(干支)やカメ(縁起物)がついているものもあり、まゆ玉(小)には小さな花がついているものもございます。

種類がありますので、お好きなものをお選びください。
随時作ってくださっていますが、全て手作りですので状況で無くなってしまう場合があります。
その点はご了承ください。

今年のひな祭は3月5日(日)です。
10時半~簡単な解説付きの十二単の着付けを無料でご覧いただけます。
11時半~流しひな神事

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また当日はひなマルシェを行い、キッチンカーや手作り市が出店予定です。
近づきましたらSNSでもご紹介できればと思います。

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令和5年お正月のお知らせ

あけましておめでとうございます。
昨年は当宮の御鎮座150年の年で多くの祭事・行事を行ってまいりました。
今年は徳川家康が取り上げられるとのことで、徳川所縁の地である浜松も盛り上がるとよいですね。

さて、今年は癸卯(みずのとう)の年です。「癸」は新たな生命が成長していく様を表し「卯※ウサギ」は飛躍の年と言われますので、皆さんにとって今までの努力が報われる年となってほしいと願っています。
中村美恵子氏が描き、東伊場凧揚会の有志が仕上げた干支凧を節分まで拝殿正面に飾っていますのでお参りの方はどうぞご覧ください。

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今年から一月も月替わりの御朱印を2種類お出し致します。
「初詣」と「開運招福」です。

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初詣は嵯峨天皇の御代に疫病退散を願った故事にならい、紺紙に金字の御朱印です。
開運招福は縁起のいい松竹梅をあしらった金色紙の御朱印です。
どちらも金を主体としたお正月にふさわしい御朱印となっております。

その他一月より多くの御朱印が新たになります。
井伊家より奉納された重要文化財「太刀銘国綱」の刀剣御朱印(大)は雰囲気が変わりました。

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また新しい刀剣として、御祭神宗良親王が身に着けたと伝わる謎多き太刀「舞草※もくさ」をイメージして描かれた御朱印をお出し致します。
加えて当宮宮司の家に伝わる家康公より賜った武具にあしらわれた龍をモチーフにした「丸龍御朱印」もございます。
こちらは三方原合戦の際、犀ヶ崖での功績によって拝領したと伝わります。

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「徳川家所縁の神社三社詣で御朱印」として五社神社・浜松八幡宮・井伊谷宮(井伊社)で御朱印巡りを行っています。
御朱印をお受けの方には特別の台紙をお渡ししますので、ぜひドラマの年の参拝の記念としてください。
当宮は徳川四天王・井伊直政の祖先神を祀る井伊社の御朱印で三社詣でを行っています。

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この他熊谷光夫氏の徳川家臣団・三方原合戦版画展を今年一杯行います。
ドラマに登場する方もおられることと思いますので、どうぞお楽しみください。

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お正月期間の大きな福のお守「大福守」や縁起物も多数お出ししております。
ご祈祷も昇殿されるのが不安な方は、郵送でも承っております。※お神酒(ご祈願によっては絵馬)がつかなくなりますが、送料は別途いただきません。
ご祈祷は1件3000円~お気持ちとなります。

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今年は駐車場を増設しておりますので、車祓所横にも多くの車をお停めいただける様になりました。
どうぞご利用ください。

人混みが心配な方は1月3日、5日、三連休あたりで人が段階的に減ってまいりますので、節分くらいまでを目安にごゆっくり初詣をご検討してみてください。
※5日以降の平日は比較的落ち着いています。

地の神様・12月の御朱印・徳川ゆかりの神社三社詣で御朱印・徳川家臣団版画展・正月縁起物早期頒布開始・地の神様の御祈祷

早くも今年も最後の月となります。
皆さんお忙しい事と思いますが、今年やり残したことがないようにしたいものですね。

12月15日のお祭日にあたり、地の神様の御祈祷をしてお札を新しくしたり地域によっては赤飯などをお供えする信仰があります。
地の神様は遠州地方の信仰で、基本的には家の北西の方角に置きその土地と家の守り神として祀られています。

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お札はお祓いのみでなくご家族をお守りいただける様に、しっかりとご神前でご祈祷をしてお渡ししております。ご祈祷料は一件3000円となります。
お社は木製の屋根のものを6000円でご準備しております。トタン屋根をご希望の方はホームセンター等で購入されたものをお持ちいただければ、ご祈祷の際ご一緒にお祓いを致します。

なお今年から郵送で地の神様のお札をお送りすることもできるようになりました。郵送する際にお札が悪くならないように郵送用のお札は少し形が変わりますが、当宮の地の神様のの特徴である金幣(きんぺい)はついてございます。※形はやや変わります。

台座式でなく、通常のお札のようにお社内に立てかけるようにしてお祀りします。
神棚にお伊勢さんのお札や井伊谷宮のお札をお祀りするような形ですね。

ご希望の方は世帯主名、住所、電話番号を記載の紙を同封の上、現金書留にて初穂料3000円(1件につき)をお納めください。
ご不明点はお電話にてご確認ください。井伊谷宮 TEL 053-542-0355

さてこのほかにも12月はお知らせがたくさんあります。
※五社神社さんの三社詣で御朱印が一部「金箔の御朱印」となっておりましたが、金箔ではなく「金箔風の御朱印」です。

まず来年の徳川家康に向け、浜松の徳川ゆかりの神社三社詣で御朱印を行います。
五社神社さん、浜松八幡宮さん、井伊谷宮(井伊社)の三社を巡る御朱印です。

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三社詣で御朱印をお受けの方には専用の台紙をお渡しいたします。
こちらに三社詣で御朱印を貼っていただくことで、テレビドラマの特別な年の記念としていただけます。

説明が長くなってしまうので、詳しくはInstagramかブログをご覧ください。

https://www.instagram.com/iinoyaguu/

また徳川家康の家臣団や三方原の合戦の作品展示を、地元の版画家熊谷光夫さんにしていただきます。
三方原の合戦はドラマで初めの大きな山場となるそうですので、展示もお楽しみいただけることと思います。

※12月1日からの予定でしたが、準備が遅くなりまして12月中旬頃からの展示となりそうです。
開始となりましたらInstagramやブログ等でお知らせ致します。

withコロナの取り組みとして、年内にお参りをする「幸先詣で※さいさきもうで」もだいぶ増えてまいりましたが、当宮でも12月より来年の縁起物をお出し致します。
正月期間のみお出しする大きな福のお守「大福守」もございます。

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縁起物を先に受けておくことで縁起物が残っているか気にすることなく、新年落ち着いてから初詣をすることができます。
また新年祈祷の事前申し込みや郵送祈祷も承っておりますので、それぞれの御家庭の事情に応じた初詣の在り方をご検討いただければと思います。

12月の御朱印は「一陽来復」と「雪華に雪兎」です。

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冬に赤い実をつける南天は、「なんてん」を「難転」にかけて、災いを転じる縁起の良い木とされています。
「一陽来復」とはよくない事が続いた後には良いことがめぐってくるという意味で、易経に記された言葉です。
また一年で最も日が短くなる冬至から段々と日が延びてくることから、これから段々とよくなっていくという意味もあります。

雪の御朱印もかわいらしいですね。
雪の結晶が六角形をしていることは古くから知られ、雪を花に見立て 雪の結晶を配したものが 雪華模様です。自然の造形は思えないその神秘性に人々は強く心惹かれ、江戸時代後期には冬を象徴する模様として広く親しまれました。

12月より御歌御朱印も変わります。
「ひとり行く旅の空にもたらちねの 遠き守りをなほ頼むかな」

“一人さびしい旅路の空のもとであっても、遠いあの世から亡き父帝のお守りがきっとあると頼みにして行こう”

北朝方の大攻勢を受け、善戦むなしく次々と落城していく様を悲痛な思いでご覧になられた親王様は、
名残惜しくも井伊谷の地を離れ、戦況を立て直すべく信濃へと向かわれます。
北朝勢に見つかれば命はないという不安な旅の途上、亡き後醍醐天皇のご加護を切に願われた御歌です。

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11月御朱印・七五三詣で

11月となり肌寒い日も多くなってまいりました。
昼夜の気温差もありますので、お体には気を付けてお過ごしください。

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11月の御朱印は「新嘗祭」と「秋まいり」です。
新嘗祭は皇室の弥栄と国家・国民の安泰を祈るお祭です。

宮中では天皇陛下が天照大御神をはじめ神々に新穀をお供えし、御自身もお召し上がりになります。これにあわせて全国の神社で新穀の収穫を感謝するお祭が行われます。

お米作りは神話の世界から続く伝統です。
今では稲作が身近ではなくなってしまいましたが、当宮では今でもお田植祭や抜穂祭という稲作に関するお祭を行っています。

また「秋まいり」の御朱印は紅葉狩を表現しています。北から南へ、山から里へ、紅葉前線が日本列島を染めていく季節となりました。「紅葉狩」とは紅葉を鑑賞すること。平安時代には、紅葉した木の枝を手折り、色づいた葉をてのひらにのせて鑑賞したそうです。

※11月下旬より来年に向けた御朱印の取り組みのご紹介を致します。
Instagram、Twitter、ブログ等でもお知らせ致します。

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11月は七五三も本格的なシーズンに入ります。
ご祈祷は毎日当日受付で9時~16時半まで受け付けています。
ご祈祷料はお祝いのお子様お一人につき3000円です。

井伊谷宮の七五三の特徴はご祈祷に長寿の千歳アメがついてきますので、ぜひ召し上がって健康祈願をしていただければと思います。
皇室でも行われている碁盤を用いた儀式もできますので、参拝の記念にしてください。

11月3日に設置予定だった菊も一部早めに持ってきてくださいました。
まだつぼみのものもありますから、これから11月下旬まで楽しめそうです。

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幸福を招く縁起物「まゆ玉」飾りもしており、順次飾りを加えていく予定です。
こちらでも参拝の記念写真をお撮りいただけます。

ご自宅用に飾るまゆ玉やドライフラワー花みくじもございます。
ドライフラワーは無くなり次第終了となりますので、ご承知おきください。
お好きな柄、お花をお選びください。

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10月の御朱印と七五三・碁盤の儀・まゆ玉飾りのお知らせ

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10月の特別御朱印は10月の御朱印は「後の月※のちのつき」と「葡萄と栗鼠※ぶどうとりす」です。
十三夜(じゅうさんや)は十五夜に続く月ということで「後の月」と呼ばれ、十五夜に次いで美しい月だと言われています。

十五夜は中国から伝わったものですが、十三夜は日本固有の風習で、秋の収穫祭の一つではないかと考えられています。
気候が穏やかですから、秋の夜長に空を眺めるのも良いですね。
今年の十三夜は10月8日のようです。

葡萄は豊穣、栗鼠は子孫繁栄を意味し縁起が良いものです。
古くから好まれている組み合わせで、焼き物や武具の装飾のモチーフとして好まれています。

語呂合わせで、「武道を律す(ぶどうをりす)」と縁起を担いで親しまれてきました。
ブドウ(エビカズラ)は古事記という神話にも登場し、お祓いの力があるとされています。

また御鎮座150年の神社の御朱印も10~12月は最後の色「黒色」となります。
赤 緑 青 黒となりましたが、どの色もとてもよい雰囲気でした。

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境内にはまゆ玉を飾っています。
まゆ玉は福を招く縁起物。ご自宅用や願い事を書いて神社に飾っていくものもございます。

一つ一つ柄が違って大変可愛らしいので、お好きなものをお選びください。
七五三のお子様用に受けていかれる方もいらっしゃいます。

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七五三のご祈祷も9月から始まっております。
ご祈祷は当日受付で毎日午前9時~午後4時半まで受け付けております。

ご祈祷料は1件3000円~です。(紅白の千歳アメがつきます。)
健やかな成長を願う碁盤の儀も設置してございます。

当宮は御鎮座150年の節目の年ですので、この良き時にお祝い年を迎えられるお子様方の七五三参りをお待ち申し上げております。

150年大祭・諸行事・9月の御朱印

いよいよ令和4年9月22日には例祭・150年式年大祭を執り行います。
PDFにまとめてございますので、どうぞご覧ください。

>>PDFはこちら<<

9月の諸行事としましては下記の通りとなります。
9月18日11時おいらん道中※紅ばら美容室奉納
・21日~25日18時~20時夜詣で・ライトアップ
※ナイトマルシェ(キッチンカー)・光る御朱印・花みくじ
・21日18時半~若宮太鼓魁鼓/KAIKO-500
・22日19時20分頃~手筒花火
・23日14時~稚児行列・神輿巡幸※修繕した神輿を初めて用います。
・23日18時~奉納書道パフォーマンス浜松学芸高校・永山玳潤・大谷青嵐
・24日18時半~雅楽・舞楽「君が代」「蘭陵王」など
・25日18時半~ドラム・篠笛奉納 梶原徹也(元ブルーハーツドラム)阿部一成(篠笛奏者)

永山玳潤

書道家の永山玳潤

廣田勇介

写真家の廣田勇介

梶原徹也

梶原徹也

阿部一成

阿部一成

9月の毎週金曜日(30日除く)に表参道手水舎にて花手水入れ替え(初めは9月2日設置となります。)
9月一杯風車設置
写真書道展「写真と書で旅する宗良親王・李花集紀行」廣田勇介永山玳潤9月23日まで入場無料

様々な奉納行事等ございますが、こちらでは全てを詳しく説明できかねますので詳細は過去のブログ記事などでご覧いただけましたら幸いです。
近づいてきましたら、Instagram等でも順次ご紹介する予定です。

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さて、9月の御朱印は「重陽の節句」と「例祭」です。
重陽の節句は別名「菊の節句」と言います。
当宮は皇室を祀る皇室所縁の神社ですので、菊が神紋となっております。

菊は延寿の力があると古くから信じられ、「菊酒」や「菊湯」などの風習が受け継がれてきました。
こちらの御朱印は、菊に綿を被せる「菊の着綿」という宮中の習慣をイメージをしました。

これは重陽の前日に菊に綿を被せ、早朝に朝露を含んだ綿を菊より外し、菊の香りと露を含んだ綿で身体を拭えば、菊の薬効により無病になるとされた平安時代の貴族の習慣のことです。

例祭は当宮で毎年9月22日に行っている、一年で一番大きなお祭のことです。
3年ぶりとなる手筒花火の奉納や、御鎮座150年奉祝事業で修繕された御神輿の巡幸を記念して御朱印にしました。

提灯に150と記されており150年の特別な御朱印であると共に、神輿も描かれているので今年はより一層豪華な雰囲気となっております。この他ライトアップの9月21日~25日の期間は150年をお祝いする「光る御朱印」もお出し致します。

和歌の御朱印は今月より変わり、菊紋が描かれています。
足利軍(北朝)の狼藉により奈良の吉野山(南朝の拠点)が焼き払われ、危うく難を逃れられた後村上天皇は、父君である後醍醐天皇が朝廷を開いてより心のよりどころとなっていた山を追われ、心細く打ちひしがれる御心を歌に込めて親王様に送られました。

それに対し親王様はこの歌をお返しになり、後村上天皇を励まし支えられました。
「ふる郷となりにし山は出でぬれど おやのまもりは猶もあるらん」
(たとえ故郷である吉野の山をお離れになったとしても、きっと父君が守り続けてくださることでしょう)

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手筒稚児行列修繕神輿3

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追記
夜詣で・ライトアップ期間中光る御朱印をお出しします。(21日~25日18時~20時)
百五十年奉祝の字と井伊谷宮を象徴する四つの神紋が、ブラックライトにあてることで光ります。
その他の字は金字で書かれておりますので、いつもとは違う特別な御朱印です。

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当宮ではこれまで金字の御朱印は即位に関する時、またお正月の時にのみ用いてきました。
金字+光る御朱印はまさに150年式年大祭時にふさわしく、豪華な仕様となっております。

21日~25日にお出しする特別な花みくじは、日中にもお出し致します。
ドライフラワーですので、直射日光や水に濡らすと痛みが早くなります。
ご自宅に飾る際はお気を付けください。

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素敵な花々に悩んでしまわれるかと思いますが、どれも繊細なお花です。
触ったりするとすぐに傷んでしまいますので、極力目でご覧になって決めていただければと思います。

自然物ですのでどれも世界に一本。お花との御縁をいただき、良き想い出とする「想い出 花みくじ」です。

ナイトマルシェ・キッチンカーの出店店舗が決まりました。(21日~25日おおよそ17時~20時)
細かい内容はインスタグラム上で、各店舗ページに飛べるようにリンクを貼っていますのでどうぞご覧ください。

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※22日は餅まきの関係でやや遅くなる可能性があります。
また23日は昼に稚児行列がありますので、可能な店舗には15時~搬入して随時販売を開始していただきます。

※出店一覧画像で一点修正があり、25日にはGLOWGLOW Cafeでなく、長谷川製茶となりました。


お米の収穫感謝のお祭・抜穂祭(ぬきほさい)を10月2日(日)午後1時より神饌田にて行います。
5月に行ったお田植祭と対になるお祭です。
場所は地図をご参照ください。

地元の小学生が早乙女(さおとめ)役を担ってくださいます。
雨天の場合は延期となり、延期日には早乙女の奉仕はなくなります。

今ではあまり見られなくなった日本の原風景を感じられるお祭です。

9~10月抜穂祭otaue-map_2018

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