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8月の御朱印は献氷祭と夏まいりです。

献氷祭
冷たい氷をイメージした御朱印です。 猛暑の中、少しでも涼しい気持ちになれるように透け感のある紙を使用しました。
お帳面に貼る前にお手にとって透かしてご覧いただくと、より涼しげに感じられるかと思います。

夏まいり
長寿や幸せをもたらす珊瑚や、墨を吐くことから「苦難をけむに巻く」とされるタコなど、海の生き物をあしらった御朱印です。
タコの足の数は8本ありますが、この「八」という数字は末広がりで縁起が良く、古くから親しまれています。

昨年の海の御朱印は浅瀬をイメージしたヒトデなどが描かれましたが、今年は深海をイメージしてタコが描かれています。

氷はかつて大変貴重なもので、遠方から切り出し運んだ氷を氷室に保存しておいたり皇室に献上されたりしていました。
昔から夏に涼をとるのに用いられてきたのですね。

献氷祭はご神前に地元の氷をお供えして、暑気祓いと皆様の健康をご祈願致します。
実は浜松はよい氷の産地として知られているのをご存知でしょうか。浜松純氷と舞阪純氷が広く知られ、かき氷のお店も多いそうです。

併せて行う夏マルシェにて、みなさんにもかき氷など涼を感じていただければと思います。
夏マルシェは8月の12、13日と行います。

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今回は9月の例祭時に行うナイトマルシェの美味しいもののお店に加えて、ワークショップの店など店舗数も多いです。
食事系のお店も、いつもより多く出店いただくようです。

祓所付近の第四駐車場や社務所の大会議室も開放する予定ですので、どうぞお楽しみ下さい。

また今月から暑気祓いに地元の方の手作り風車、風鈴を飾っています。
風車には物事がうまく回っていくようにとの願いも込めました。

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昨年までとは飾りが少し変わりました。
風車短冊は願い事を短冊に書いて、くす玉を飾っているマスに刺していってください。

今はマスに風車がなく少し寂しいですが、かわいらしい風車がたくさん飾られるのを楽しみにしています。

8月上旬より大谷青嵐先生の書画展を行います。
廃材として捨てられる木材を活用し、芸術作品に仕上げた作品展です。

詳細は展示の準備ができましたら、追記致します。