井伊谷宮

井伊谷宮について

宗良(むねなが)親王御祭神「宗良親王」は、後醍醐天皇第四王子(宮内庁調べ)であらせられ、今より約650余年、動乱の南北朝時代に一品中務卿(いっぽんなかつかさきょう)征東将軍として、この地を本拠に50余年の間、吉野朝方のためにご活躍になられました。

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ご祈祷

ご祈祷井伊谷宮ではご祈祷を毎日奉仕致しております。
御祈祷のご予約は承っておりませんので、当日お越しいただきまして受付へお申し出ください。受付は午前9時から午後4時半までとなっております。
祈祷控殿は冷暖房完備で、お子様のおむつ替えができる台がございます。
また車のお祓をご希望の方は第二駐車場を奥へと進んでいただきますとご本殿の横に車祓所がございますので、そちらにお停めいただいてから受付にお越しください。
第二駐車場は新宮という中華料理屋の前を入ったところです。車祓所はさらにその奥にございます。
その他ご不明な点がございましたら、お電話にてお問合せください。(053-542-0355)

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インフォメーション

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お田植祭を斎行いたします。

井伊谷宮では5月26日(日)13時半から神饌田にてお田植祭を斎行いたします。
お田植祭地元の子供が早乙女役をつとめ、田植えをするお祭です。
小雨決行ですが、雨が強く降った場合早乙女のご奉仕がなくなります。どちらか不明な場合は当日お電話にてお問合せください。また早乙女奉仕がなくなりましたら当社のブログでもお知らせ予定ですのでご確認いただければと思います。

お米は長く日本人の命をつないできました。身近なところですと神道の婚儀で縁を結ぶためにかわす盃もお米から作られた日本酒を用いていますし、お米は精神的にも日本人にとっては大切なものです。
ですので豊作を祈るお田植祭という神事は昔から各地で行われていました。

例年お写真を撮りに来られる方もいらっしゃいますので、どうぞおこしください。

お田植祭地図場所は井伊谷宮から龍潭寺方面へ向かい200m程で公民館があるのでそこを左、さらに200mくらい進むと橋があるのでそれを超えてすぐの細道を右手に入った田んぼです。
車は停められませんので、車でお越しの方は井伊谷宮に停めて徒歩でお越しください。

2019年5月22日掲載 *大切なお知らせ

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