井伊谷宮

井伊谷宮について

宗良(むねなが)親王御祭神「宗良親王」は、後醍醐天皇第四王子(宮内庁調べ)であらせられ、今より約650余年、動乱の南北朝時代に一品中務卿(いっぽんなかつかさきょう)征東将軍として、この地を本拠に50余年の間、吉野朝方のためにご活躍になられました。

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ご祈祷

ご祈祷井伊谷宮ではご祈祷を毎日奉仕致しております。
御祈祷のご予約は承っておりませんので、当日お越しいただきまして受付へお申し出ください。受付は午前9時から午後4時半までとなっております。
祈祷控殿は冷暖房完備で、お子様のおむつ替えができる台がございます。
また車のお祓をご希望の方は第二駐車場を奥へと進んでいただきますとご本殿の横に車祓所がございますので、そちらにお停めいただいてから受付にお越しください。
第二駐車場は新宮という中華料理屋の前を入ったところです。車祓所はさらにその奥にございます。
その他ご不明な点がございましたら、お電話にてお問合せください。(053-542-0355)

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インフォメーション

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ひな流し、おひなまつりのご案内

おひなまつり■ひな流し神事
来たる3月3日に井の国井伊谷宮ひな流し神事を執り行います。どなたさまでもご参加でき、井伊谷宮横の神宮寺川において流しひな絵馬をお流しいただき日ごろの穢れ(気枯れ)を取り除き、心身ともに健やかに無病息災をお祈り申し上げます。
当日お流しになれない方は神社でお流し致しますのでお納めください。
絵馬にはおだいりさま、おひなさまの顔を描いていただきみなさま独自の絵馬をお作りいただきます。
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(後援:浜松市、中日新聞東海本社、舘山寺温泉観光協会、静岡新聞社・静岡放送、奥浜名湖観光協会/協力:コミュニケーション・スペース)

■おひなまつり
また女性、女の子のお祭としておひなまつりも併せて斎行いたします。
こちらはご神前にてご祈祷の後、おひなさまの装束である十二単の着付けを間近でご覧いただき、最後に絵馬をお流しいただきます。
めったに見る機会のない十二単を着つける様をご覧いただけます。また十二単は皇室の結婚式等でも用いられますし、平安時代に大成されて以来現代まで生きた文化として継承されてきたものです。
百聞は一見に如かずと申します。こうした学びを通じて皆様が真に「おひなさま」のような美しい女性となる一助となりましたら幸いです。
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2019年2月05日掲載 *大切なお知らせ

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