井伊谷宮

井伊谷宮について

宗良(むねなが)親王御祭神「宗良親王」は、後醍醐天皇第四王子(宮内庁調べ)であらせられ、今より約650余年、動乱の南北朝時代に一品中務卿(いっぽんなかつかさきょう)征東将軍として、この地を本拠に50余年の間、吉野朝方のためにご活躍になられました。

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ご祈祷

ご祈祷井伊谷宮ではご祈祷を毎日奉仕致しております。
御祈祷のご予約は承っておりませんので、当日お越しいただきまして受付へお申し出ください。受付は午前9時から午後4時半までとなっております。
祈祷控殿は冷暖房完備で、お子様のおむつ替えができる台がございます。
また車のお祓をご希望の方は第二駐車場を奥へと進んでいただきますとご本殿の横に車祓所がございますので、そちらにお停めいただいてから受付にお越しください。
第二駐車場は新宮という中華料理屋の前を入ったところです。車祓所はさらにその奥にございます。
その他ご不明な点がございましたら、お電話にてお問合せください。(053-542-0355)

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インフォメーション

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たんごまつり斎行のご案内

たんごまつり井伊谷宮では端午の節句に「たんごまつり」を執り行います。
お子様の健やかな成長を願う節句の行事にどうぞ井伊谷宮へお越しください。
具体的には以下の3つのことを行います。

①GW期間中(平成31年4月27日~令和元年5月6日)境内にこいのぼりをお飾り
②子供の無料甲冑体験(令和元年5月3~5日)
③こいのぼり絵馬の頒布(無くなり次第終了)


【詳細】
①こいのぼりは昨今あまり見かけなくなってしまいましたが、信仰までなくなってしまうのは寂しいものです。井伊谷宮では地域の方から不要となったものを集め境内に飾ります。こいのぼりは立身出世の象徴です。お子様の成長を願い、お子様と共に端午の節句の雰囲気を味わっていただければと思います。

たんごまつり②地域の方の協力を得て牛乳パック製の甲冑をお子様に着ていただきます。牛乳パックでできているとは思えない程作りこまれていて、あるものは製作に400時間費やしたとのことでこだわりの程がうかがえます。刀もちゃんと反りがございます。※危ないので戦いごっこはご遠慮ください。
また甲冑をつけたまま節句のご祈祷もしていただけます。(初穂料3000円)
当日は「井伊の赤備え」として諸国に知られた赤い甲冑を着ていただけます。大人の方は兜のみかぶっていただけます。
無料で写真撮影ができますので、どうぞお越しください。


たんごまつり③端午の節句絵馬「こいのぼり絵馬」を限定頒布いたします。(初穂料500円)こちらは兜をかぶった子供がこいのぼりを持っています。ご自宅に飾ってお子様のお祝いにしてください。
こちらは一つ一つ手作りですので装束や兜の柄が違います。また絵馬ですので表面にはお好きな背景を色鉛筆でお描きいただけ、また裏側にはお願い事を書くことができます。
自分だけのオリジナルの絵馬をお作り下さい。(期間中祈祷控殿にてご記入もできます。)

2019年4月08日掲載 *大切なお知らせ

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