新設休憩所名前公募について

令和4年の御鎮座150年奉祝事業の一環で新設した無料史料館と休憩所ですが、休憩所部分につき名前を公募します。神社の杜で心安らかなお時間をお過ごしいただきたいという宮司の願いにより建設された建物にみなさんで名前をつけていただきたく思います。
なお建物は地元の天竜スギ材がふんだんに使われています。

1.期間:令和2年9月~令和3年2月末まで
2.申込方法:新史料館内設置の申込用紙に必要事項を記載の上投函もしくは井伊谷宮のインスタグラムをフォローいただきDMにてお送りください。(お名前、住所、電話番号を記入の上お送りください。)
無料でお申込みいただけますが、お一人につき一件までとなります。
3.対象:新設休憩所の塔部分(1階と2階)を一緒に名付けても、1階と2階を別々に名付けても構いません。
4.発表:令和3年3月中頃までに当選者にご連絡します。
・宮司賞1※名前を採用します。…礼金3万円、地元の品
・崇敬会会長賞1、職員賞4…礼金5千円

多くのみなさまにとりまして愛着を感じていただける建物となりましたらうれしく思います。
どうぞみなさまのご応募お待ち申し上げております。

新史料館新史料館
新史料館新史料館

新型コロナウイルス感染症の対策について

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、以下の対応をいたします。

・ご社頭では通常通りお参りができます。祈祷やお守り授与も通常通りです。
・社殿や祈祷控殿では、窓等を開け換気をしております。
・参拝の際には、マスクの着用をお願いします。又、当分の間、鈴緒を取り外します。 手水舎も柄杓も撤去し流水で手をお清め頂きます。
・ご祈祷時は皆様で触れることになるタスキ、玉串を用いず行います。玉串拝礼の代わりに全員での拝礼と致します。
・神主もマスクを着用してご祈祷をご奉仕致します。

一日も早い感染拡大の収束と皆様の御健勝を衷心より祈念申し上げます。

郵送祈祷、郵送授与品の受付について

新型コロナウイルスの影響を受け外出を自粛する中、ご祈祷を受けたくとも受けられない方もおられることと思います。
これからの見通しもなかなか立たない状況ですので、遠方にお住いの方、入院中の方等も含めご祈祷を受けに来られない方のため井伊谷宮では特別に郵送祈祷、郵送授与品の受け付けを行います。

» 「郵送祈祷」の詳細はこちら

» 「郵送授与品」の詳細はこちら


井伊谷宮

井伊谷宮について

宗良(むねなが)親王御祭神「宗良親王」は、後醍醐天皇第四王子(宮内庁調べ)であらせられ、今より約650余年、動乱の南北朝時代に一品中務卿(いっぽんなかつかさきょう)征東将軍として、この地を本拠に50余年の間、吉野朝方のためにご活躍になられました。

» 井伊谷宮について詳しくはこちら

ご祈祷

ご祈祷井伊谷宮ではご祈祷を毎日奉仕致しております。
御祈祷のご予約は承っておりませんので、当日お越しいただきまして受付へお申し出ください。受付は午前9時から午後4時半までとなっております。
祈祷控殿は冷暖房完備で、お子様のおむつ替えができる台がございます。
また車のお祓をご希望の方は第二駐車場を奥へと進んでいただきますとご本殿の横に車祓所がございますので、そちらにお停めいただいてから受付にお越しください。
第二駐車場は新宮という中華料理屋の前を入ったところです。車祓所はさらにその奥にございます。
その他ご不明な点がございましたら、お電話にてお問合せください。(053-542-0355)

» ご祈祷について詳しくはこちら
» 「御祈祷のご案内」チラシのダンロードはこちら(PDF:667KB)

インフォメーション

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11月御朱印のお知らせ

早くも11月となり七五三の季節となりました。
当宮ではコロナ対策として換気や神主のマスク着用、玉串拝礼を全員での拝礼とする等対策をしております。来年も承っておりますので、ご都合のよろしい時にお参り下さい。

さて、11月8日は立皇嗣の礼が行われます。秋篠宮殿下が次の天皇陛下となられる立場となったことを国内外に示す儀式で、これをもって令和の御代替わりの儀式の締めくくりとなります。

当宮は皇室をお祀りする神社であり、皇室の方の御参拝もいただいた皇室所縁の神社です。そのため昨年の御代替わりの儀式、即位礼正殿の儀、大嘗祭の際には奉祝の御朱印を行ってまいりました。今回も特別に奉祝御朱印を行います。
※金と銀の御朱印は以前のものですので、お出しできません。

また月ごとの特別御朱印は「霜月」で、紅葉、あけび、むべが描かれています。
紅葉は言わずもがなですが、あけびとむべは知らない方も多いかもしれません。

あけびは紫色の果物で、熟すと割れます。味は自然な甘さを感じられるそうです。
むべはあけびとよく似た実を付けます。また成長するにつれて葉の数が3枚、5枚、7枚と段々と枚数を増やしていくことから七五三の縁起木と言われています。昔から愛されてきた日本の果実で、名前は天智天皇がつけられたという皇室ゆかりの果実です。

その他常時お出ししている当宮神宝の「太刀 銘国綱(たち めいくにつな)」の刀剣御朱印もございます。こちらは井伊家により奉納された名刀で、天下五剣といわれる鬼丸を作刀した粟田口国綱が鍛えた刀です。

刀は邪を祓う神聖な力があると信じられ、信仰の対象ともされてきました。災いを祓う刀剣のカード守もございます。

御朱印御朱印

刀剣御朱印太刀真剣守

2020年10月31日掲載 *大切なお知らせ

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