お知らせ | 井伊谷宮公式ホームページ

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「即位の礼」奉祝記帳 特別御朱印・お守

※10月も過ぎましたがまだまだご記帳に来られる方もいらっしゃいます。11月にパレードや大嘗祭(だいじょうさい、天皇陛下即位後初めての新嘗祭)が執り行われるに際し、御即位奉祝のご記帳を12月1日(日)まで延長することとなりました。

「即位の礼」特別御朱印11月9日(土)から12月1日(日)まで大嘗祭奉祝の特別御朱印をご用意致します。
令和の御代では今年限りとなる大嘗祭は11月14、15日に執り行われます。
また10月22日に天候不順のために延期となっていた菊紋の凧揚げは、パレードの日(11月10日)14時頃に中田島砂丘入り口南側若しくはその北側の風車公園にて揚げる予定とのことです。※当日の風の具合で場所を決めるそうです。

「即位の礼」特別御朱印気候もだんだんと落ち着いてきて秋らしくなってまいりました。
来る10月22日の「即位礼正殿の儀」に始まり31日まで行われる「即位の礼」。
井伊谷宮では奉祝の意を表するための記帳所を10月19日~31日までの期間設置いたします。

みなさまにご記帳いただきましたものは、まとめた上で神社庁を通し宮内庁へとお送りいたします。
どなたさまでもご参加いただけます。奉祝の気持ちが大切ですので字の上手い下手はお気になさらず、多くの方にご記帳いただければ幸いです。
上記の期間は特別の御朱印をご用意致します。
また皇室所縁の神社ですので井伊谷宮のご神紋は菊紋です。ご神紋「菊紋」と井の国を象徴する「水」が中に込められた「水守」を「即位の礼」を機に新しいお守としてご用意いたしました。水には清浄を保ち災いを祓うお力がございます。お色は2色ございます。初穂料800円。

また以前中日新聞様、静岡新聞様でご紹介いただいた奉祝の大凧ですが、10月22日に中田島砂丘で揚げられるそうです。その後はお正月に再度展示予定ですのでまだご覧になられていない方はご覧いただければと思います。

「即位の礼」奉祝記帳「即位の礼」奉祝記帳

抜穂祭のお知らせ

過ごしやすくなり段々と食欲も出てくる季節となりました。
先日は例祭も滞りなく執り行うことができました。感謝申し上げます。
抜穂祭抜穂祭


抜穂祭さて9月29日(日)13時から抜穂祭を執り行います。抜穂祭は稲を収穫するお祭です。
地元の女子児童が早乙女となりご奉仕いただきます。
収穫された稲は新嘗祭にお供えされたり、稲架(ハザ)で乾燥させた後しめ縄に使ったりします。

例年写真を撮られる方も多くみられます。どうぞご参列下さい。
※天気が悪ければ延期となり早乙女の奉仕はなくなります。
場所は龍潭寺南の井伊谷川の橋付近の田んぼです。地図画像をご参照ください。

特別御朱印・例祭手筒花火・みそまん物語販売のお知らせ

重陽の節句暑さも幾分和らいだ日が増えてまいりました。みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。

さて9月9日は重陽の節句です。「陽」の数字の中でも一番大きな9の重なる日ということでかつては盛大に祝われていた節句です。
別名菊の節句ともいい、菊は薬草としても用いられていたため不老長寿を願いお祓いをしていました。

井伊谷宮では9月1日~9日まで重陽の節句の特別御朱印を頒布致します。
また9月は例祭の月でもございますので、9月14日~23日まで例祭の特別御朱印を頒布致します。
こちらは毎年9月22日19時20分頃より駐車場にて行う手筒花火の印が押されています。

手筒花火はどなた様でもご自由にご覧いただけ、また当日は露店も出ますのでどうぞみなさまお越しください。

■手筒花火詳細
9月22日19時20分頃より一時間弱の間
井伊谷宮第二駐車場にて斎行
お車でお越しの方は井伊谷宮の第一駐車場、龍潭寺、JAとぴあ引佐支店の駐車場をご利用ください。
どなた様でもご自由にご覧いただけます。

また9月22日は11時よりきらっと市場にて奥浜名湖で有名なみそまんの詰め合わせセットが限定80個販売されます。
こちらはお店を回らなくてもいろいろな店のみそまんの食べ比べができるようになっています。
きらっと市場ではその他五平餅等も販売しておりますのでどうぞお越しください。
重陽の節句重陽の節句

» 例祭・ご祈祷案内はこちら(PDF 1.12MB)

提灯の献灯のご案内

提灯の献提灯の献灯のご案内です。

表参道に掲げる提灯の受付を致しております。お申込みいただきました提灯には奉納者様の名札を下げ、以後5年間お正月と例祭(9月のお祭)の際に掲げます。
献灯料は2,000円です。(5年間)

お一人のお名前でお一つの提灯となりますが、会社様でもお申込みいただけます。

令和の御代となり初めて迎える例祭とお正月が賑々しく迎えられます様に、ご献灯お待ち申し上げております。

提灯の献

井伊谷宮のお花|7月12日

井伊谷宮に咲いているお花の情報をお届けいたします。
※花の時期は終わりました。

フウラン

フウラン

ハンゲショウ

ハンゲショウ

ヒメヒオウギズイセン

ヒメヒオウギズイセン

アジサイ

アジサイ

七夕の節句、たなばた祭

たなばた祭たなばた祭


たなばた祭たなばた祭

井伊谷宮では七夕の節句に竹を飾り短冊をつけてお願い事をしていただけます。彩り豊かな短冊にどうぞ皆様の願いをしたためお納めください。
また7日の日に限り特別の御朱印を授与致します。
たなばたの節句絵馬「たなばた絵馬」も期間を限り授与致します。こちらは家でお飾りいただける絵馬でお子様に、また大人の方でも良縁祈願、夫婦和合にお持ちいただくこともできます。裏にはお願い事をお書きください。
その他下記のことも併せて行います。
・表参道には竹や地元の方や子供たちが作ってくださった飾りの飾り付け
・風鈴による納涼
・地元注染の手ぬぐいの展示紹介(控殿)入場自由 無料
・御祭神とその妻の描かれた「えん結び絵馬」
七夕は元々は織姫からもお分かりの様に織物等手芸上達を願う信仰が様々な変移を経て、短冊に自由なお願い事をしたり、七夕飾りが豪華になったり、織姫と彦星の物語から縁結びの信仰になったりと現代の形になっていきました。
桃の節句や端午の節句とはまた違った節句行事を通して、季節を感じていただければ幸いです。

夏越大祓神事|6月30日

夏越大祓式、輪くぐり神事

輪くぐり神事

井伊谷宮では6月30日午後3時より夏越の大祓(なごしのおおはらえ)神事を行います。どなたさまでもご参加いただけます。

大祓の神事は一年も折り返しを迎える節目に半年間の罪穢れ(つみけがれ)を祓い、災い事なく健やかに過ごせるようにとお祈りします。

古くから「水無月の 夏越の祓(はらえ) する人は 千歳の命(ちとせのいのち) 延ぶ(のぶ)というなり」と歌われるように長寿をも願って行われている神事です。

境内には茅の輪もございます。茅の輪は蘇民将来が素戔嗚(すさのお)の命(みこと)をお助けした故事に由来するもので、通ることで無病息災でいられると信じられています。

これから迎える暑い夏を乗り越えられるよう、人形(ひとがた)という紙にご自身の罪穢れを託して茅の輪をおくぐりいただき恙がなく日々をお過ごしください。

お田植祭を斎行いたします。

井伊谷宮では5月26日(日)13時半から神饌田にてお田植祭を斎行いたします。
お田植祭地元の子供が早乙女役をつとめ、田植えをするお祭です。
小雨決行ですが、雨が強く降った場合早乙女のご奉仕がなくなります。どちらか不明な場合は当日お電話にてお問合せください。また早乙女奉仕がなくなりましたら当社のブログでもお知らせ予定ですのでご確認いただければと思います。

お米は長く日本人の命をつないできました。身近なところですと神道の婚儀で縁を結ぶためにかわす盃もお米から作られた日本酒を用いていますし、お米は精神的にも日本人にとっては大切なものです。
ですので豊作を祈るお田植祭という神事は昔から各地で行われていました。

例年お写真を撮りに来られる方もいらっしゃいますので、どうぞおこしください。

お田植祭地図場所は井伊谷宮から龍潭寺方面へ向かい200m程で公民館があるのでそこを左、さらに200mくらい進むと橋があるのでそれを超えてすぐの細道を右手に入った田んぼです。
車は停められませんので、車でお越しの方は井伊谷宮に停めて徒歩でお越しください。

たんごまつり斎行のご案内

たんごまつり井伊谷宮では端午の節句に「たんごまつり」を執り行います。
お子様の健やかな成長を願う節句の行事にどうぞ井伊谷宮へお越しください。
具体的には以下の3つのことを行います。

①GW期間中(平成31年4月27日~令和元年5月6日)境内にこいのぼりをお飾り
②子供の無料甲冑体験(令和元年5月3~5日)
③こいのぼり絵馬の頒布(無くなり次第終了)


【詳細】
①こいのぼりは昨今あまり見かけなくなってしまいましたが、信仰までなくなってしまうのは寂しいものです。井伊谷宮では地域の方から不要となったものを集め境内に飾ります。こいのぼりは立身出世の象徴です。お子様の成長を願い、お子様と共に端午の節句の雰囲気を味わっていただければと思います。

たんごまつり②地域の方の協力を得て牛乳パック製の甲冑をお子様に着ていただきます。牛乳パックでできているとは思えない程作りこまれていて、あるものは製作に400時間費やしたとのことでこだわりの程がうかがえます。刀もちゃんと反りがございます。※危ないので戦いごっこはご遠慮ください。
また甲冑をつけたまま節句のご祈祷もしていただけます。(初穂料3000円)
当日は「井伊の赤備え」として諸国に知られた赤い甲冑を着ていただけます。大人の方は兜のみかぶっていただけます。
無料で写真撮影ができますので、どうぞお越しください。


たんごまつり③端午の節句絵馬「こいのぼり絵馬」を限定頒布いたします。(初穂料500円)こちらは兜をかぶった子供がこいのぼりを持っています。ご自宅に飾ってお子様のお祝いにしてください。
こちらは一つ一つ手作りですので装束や兜の柄が違います。また絵馬ですので表面にはお好きな背景を色鉛筆でお描きいただけ、また裏側にはお願い事を書くことができます。
自分だけのオリジナルの絵馬をお作り下さい。(期間中祈祷控殿にてご記入もできます。)

ひな流し、おひなまつりのご案内

おひなまつり■ひな流し神事
来たる3月3日に井の国井伊谷宮ひな流し神事を執り行います。どなたさまでもご参加でき、井伊谷宮横の神宮寺川において流しひな絵馬をお流しいただき日ごろの穢れ(気枯れ)を取り除き、心身ともに健やかに無病息災をお祈り申し上げます。
当日お流しになれない方は神社でお流し致しますのでお納めください。
絵馬にはおだいりさま、おひなさまの顔を描いていただきみなさま独自の絵馬をお作りいただきます。
» 詳しくはこちらをご覧ください。
(後援:浜松市、中日新聞東海本社、舘山寺温泉観光協会、静岡新聞社・静岡放送、奥浜名湖観光協会/協力:コミュニケーション・スペース)

■おひなまつり
また女性、女の子のお祭としておひなまつりも併せて斎行いたします。
こちらはご神前にてご祈祷の後、おひなさまの装束である十二単の着付けを間近でご覧いただき、最後に絵馬をお流しいただきます。
めったに見る機会のない十二単を着つける様をご覧いただけます。また十二単は皇室の結婚式等でも用いられますし、平安時代に大成されて以来現代まで生きた文化として継承されてきたものです。
百聞は一見に如かずと申します。こうした学びを通じて皆様が真に「おひなさま」のような美しい女性となる一助となりましたら幸いです。
» 詳しくはこちらをご覧ください。

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