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Author: ShinkaiToshikazu (page 2 of 2)

地の神様 ご祈祷のご案内

地の神様地の神様
12月となり冷え込む日が増えてまいりました。この季節浜松は風が強く余計に肌寒いですが、みなさまくれぐれもお体にはお気を付けください。
さて12月15日は地の神様のお祭日です。地の神様は遠州の地域で信仰されている土地、屋敷をお守りくださる神様です。お祭日に、またはその前にご祈祷をしてお札をいただかれる方が多いです。
地の神様のことをあまりご存知なくても、よその家の敷地の隅に小さなお社が置かれているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
お社を家の北西(戌亥)の方角に置き中にお札を入れておくというのが一般的です。昔は石のお社も多かったですが、今は雨除けにトタンの屋根がついたお社が多くみられます。
井伊谷宮ではお社もお札もご用意致しております。
毎年新しいお札を受けられる方も、またこれからお祀りを始められる方も一式そろえることができますのでご希望の方はどうぞ井伊谷宮へお越しください。

地域や各家によってお祀りの仕方が違うこともありますが、わからないことはご質問いただければと思います。
井伊谷宮ではお札はご本殿でご祈祷したうえでお渡ししております。

・ご祈祷料(地の神様のお札をお渡しいたします):3,000円
・地の神様お社(トタン屋根)初穂料:5000円
・一式そろえると8,000円のお納めとなります。
・ご祈祷時間:毎日午前9時~午後4時半まで受付

地の神様地の神様

「即位の礼」奉祝記帳 特別御朱印・お守

※10月も過ぎましたがまだまだご記帳に来られる方もいらっしゃいます。11月にパレードや大嘗祭(だいじょうさい、天皇陛下即位後初めての新嘗祭)が執り行われるに際し、御即位奉祝のご記帳を12月1日(日)まで延長することとなりました。

「即位の礼」特別御朱印11月9日(土)から12月1日(日)まで大嘗祭奉祝の特別御朱印をご用意致します。
令和の御代では今年限りとなる大嘗祭は11月14、15日に執り行われます。
また10月22日に天候不順のために延期となっていた菊紋の凧揚げは、パレードの日(11月10日)14時頃に中田島砂丘入り口南側若しくはその北側の風車公園にて揚げる予定とのことです。※当日の風の具合で場所を決めるそうです。

「即位の礼」特別御朱印気候もだんだんと落ち着いてきて秋らしくなってまいりました。
来る10月22日の「即位礼正殿の儀」に始まり31日まで行われる「即位の礼」。
井伊谷宮では奉祝の意を表するための記帳所を10月19日~31日までの期間設置いたします。

みなさまにご記帳いただきましたものは、まとめた上で神社庁を通し宮内庁へとお送りいたします。
どなたさまでもご参加いただけます。奉祝の気持ちが大切ですので字の上手い下手はお気になさらず、多くの方にご記帳いただければ幸いです。
上記の期間は特別の御朱印をご用意致します。
また皇室所縁の神社ですので井伊谷宮のご神紋は菊紋です。ご神紋「菊紋」と井の国を象徴する「水」が中に込められた「水守」を「即位の礼」を機に新しいお守としてご用意いたしました。水には清浄を保ち災いを祓うお力がございます。お色は2色ございます。初穂料800円。

また以前中日新聞様、静岡新聞様でご紹介いただいた奉祝の大凧ですが、10月22日に中田島砂丘で揚げられるそうです。その後はお正月に再度展示予定ですのでまだご覧になられていない方はご覧いただければと思います。

「即位の礼」奉祝記帳「即位の礼」奉祝記帳

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9月特別御朱印のお知らせ

9月特別御朱印9月は重陽の節句と例祭がございますので、特別御朱印も今月だけは2種類となります。
重陽の節句は陽の数字で一番大きな9が重なることから、かつては5節句の中でも一番重要視されていました。菊の節句とも言い菊酒など菊を用いて邪気を祓い不老長寿・無病息災を願う信仰です。
例祭は今年は残念ながら祭典のみで手筒花火等の神賑行事は行いません。御朱印には手筒の火難・厄難除けの願いを込めたイラストが描かれています。また「御例祭」は金字で書かれています。
お祭日は例年9月22日の御祭神宗良親王(むねながしんのう)の御命日に行っております。

紙だけのご用意となります。通常の御朱印は帳面にお書き致します。

2020年9月01日掲載 *大切なお知らせ

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新設休憩所名前公募について

令和4年の御鎮座150年奉祝事業の一環で新設した無料史料館と休憩所ですが、休憩所部分につき名前を公募します。神社の杜で心安らかなお時間をお過ごしいただきたいという宮司の願いにより建設された建物にみなさんで名前をつけていただきたく思います。
なお建物は地元の天竜スギ材がふんだんに使われています。

1.期間:令和2年9月~令和3年2月末まで
2.申込方法:新史料館内設置の申込用紙に必要事項を記載の上投函もしくは井伊谷宮のインスタグラムをフォローいただきDMにてお送りください。(お名前、住所、電話番号を記入の上お送りください。)
無料でお申込みいただけますが、お一人につき一件までとなります。
3.対象:新設休憩所の塔部分(1階と2階)を一緒に名付けても、1階と2階を別々に名付けても構いません。
4.発表:令和3年3月中頃までに当選者にご連絡します。
・宮司賞1※名前を採用します。…礼金3万円、地元の品
・崇敬会会長賞1、職員賞4…礼金5千円

多くのみなさまにとりまして愛着を感じていただける建物となりましたらうれしく思います。
どうぞみなさまのご応募お待ち申し上げております。

新史料館新史料館
新史料館新史料館

新型コロナウイルス感染症の対策について

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、以下の対応をいたします。

・ご社頭では通常通りお参りができます。祈祷やお守り授与も通常通りです。
・社殿や祈祷控殿では、窓等を開け換気をしております。
・参拝の際には、マスクの着用をお願いします。又、当分の間、鈴緒を取り外します。 手水舎も柄杓も撤去し流水で手をお清め頂きます。

一日も早い感染拡大の収束と皆様の御健勝を衷心より祈念申し上げます。

郵送祈祷、郵送授与品の受付について

新型コロナウイルスの影響を受け外出を自粛する中、ご祈祷を受けたくとも受けられない方もおられることと思います。
これからの見通しもなかなか立たない状況ですので、遠方にお住いの方、入院中の方等も含めご祈祷を受けに来られない方のため井伊谷宮では特別に郵送祈祷、郵送授与品の受け付けを行います。

» 「郵送祈祷」の詳細はこちら

» 「郵送授与品」の詳細はこちら


井伊谷宮

井伊谷宮について

宗良(むねなが)親王御祭神「宗良親王」は、後醍醐天皇第四王子(宮内庁調べ)であらせられ、今より約650余年、動乱の南北朝時代に一品中務卿(いっぽんなかつかさきょう)征東将軍として、この地を本拠に50余年の間、吉野朝方のためにご活躍になられました。

» 井伊谷宮について詳しくはこちら

ご祈祷

ご祈祷井伊谷宮ではご祈祷を毎日奉仕致しております。
御祈祷のご予約は承っておりませんので、当日お越しいただきまして受付へお申し出ください。受付は午前9時から午後4時半までとなっております。
祈祷控殿は冷暖房完備で、お子様のおむつ替えができる台がございます。
また車のお祓をご希望の方は第二駐車場を奥へと進んでいただきますとご本殿の横に車祓所がございますので、そちらにお停めいただいてから受付にお越しください。
第二駐車場は新宮という中華料理屋の前を入ったところです。車祓所はさらにその奥にございます。
その他ご不明な点がございましたら、お電話にてお問合せください。(053-542-0355)

» ご祈祷について詳しくはこちら
» 「御祈祷のご案内」チラシのダンロードはこちら(PDF:667KB)

インフォメーション

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