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夏越の大祓 特別御朱印のお知らせ

夏越の大祓特別御朱印
今年も早くも6月となり、梅雨の季節となりました。
アジサイがきれいな季節ですね。
また6月30日には夏越の大祓(なごしのおおはらえ)を行い、半年分のお祓いを致します。

大祓とは年に二回あり6月と12月の半年ごとに日頃の罪穢れを祓いさり、元の清らかな状態になることで厄災や病気を祓いさります。
6月には茅の輪が作られ、くぐることで無病息災を願います。茅の輪は疫病の流行った時は茅の輪を身に着けることで身を守ることができると言われており、それがだんだんと大きな茅の輪をくぐるようになっていきました。
また人形(ひとがた)という祓の具も用いてお祓いを重ねます。

茅の輪は6月27日に設置致します。
今年は7月12日の15時ころまでは設置してございますので、疫病除け、無病息災を祈り茅の輪くぐりにお越しください。

今年の夏越の大祓は例年通り6月30日15時~行います。
例年一緒に参加している神社の総代さんは、別に16時~行うことで密集を避けて執り行います。
夏越の大祓神事にもどうぞお越しください。

今月の特別御朱印は夏越の大祓の文言に、季節の花アジサイの印が押されています。
持ち帰りの紙のみのご用意となります。

夏越の大祓特別御朱印夏越の大祓特別御朱印

夏越の大祓特別御朱印夏越の大祓特別御朱印

御朱印のお知らせ(5月)

DSC_2844_R現在御朱印は書置きのみとなります。通常の御朱印も帳面にはお書きできませんのでご了承ください。
5月の特別御朱印は端午の節句で菖蒲と兜のデザインです。

端午の節句で有名な菖蒲は香りによるお祓いと、尚武につながり武士として立派に成長します様にとの意味合いがあります。桃の節句と同様端午の節句は無病息災・健やかな成長を願う信仰です。
また兜も武具の象徴でありたくましく成長し、やがては立身出世しますようにとの願いが込められています。

御朱印のお知らせ(4月)

井伊谷宮の桜
井伊谷宮の春の御朱印今年も桜の季節となり境内できれいな花が見られるようになりました。日本人は桜を好むとよく言いますが、桜の花を見ているとどこか心が和みますね。
4月は鎮花祭(ちんかさい、はなしずめのまつり)の特別御朱印をご用意致します。鎮花祭とは春の花が散る際に疫病が流行るとされ、それを鎮めるために行われてきた疫病除けのお祭です。古くは国家祭祀として行われていました。

萌黄色(春の萌出でる新緑の色)の特別の紙に桜の花が咲いています。当宮にもしだれ桜、陽光桜、河津桜等々いろいろな種類の桜が植えられています。
特別の紙を使用しておりますので紙のみのご用意となります。通常の御朱印は帳面にお書きすることができます。

井伊谷宮の桜井伊谷宮の桜

井伊谷宮の桜井伊谷宮の桜

井伊谷宮おひなまつりのお知らせ

井伊谷宮おひなまつり

井伊谷宮おひなまつり梅に続いて桜の花も開きはじめ、いよいよ春がやってきたのだと感じます。
さて3月はひな祭の月です。井伊谷宮では3月1日(日)に特別ご祈祷、流しひな神事、十二単の着付け無料拝観を行います。
特別御祈祷の方は無病息災、またおひなさまのように心身美麗でありますようにとお祈り申し上げます。お子様だけでなく女性の方もお申込みいただけます。次に井伊谷宮横の神宮寺川にて流しひな神事を行い、その後十二単の着付け拝観となります。
ご祈祷の方には撤下品として、桃の花、流しひな絵馬、お守をお渡しいたします。通常のご祈祷と同じく3,000円のご祈祷料です。
» 申込用紙はこちらからどうぞ

流しひなとは自身の穢れ(気枯れ)をひなに託して川に流すことで無病息災をお祈りする神事です。
ご祈祷に申し込まれなくても流しひな絵馬をお持ちの方は流しひな神事にご参加いただけます。絵馬は社頭にて頒布しております。こちらはお雛様の様に3月1日までご自宅でお飾りいただき、当日お流しいただきます。お越しになれない方は神社で預かり流すこともできます。
絵馬の表側にはお子様、御友人と楽しみながらお好きな背景をお描きいただけます。裏にはお願い事をお書きください。
ご自分で書かれた絵馬は愛着のわくものです。そういった場合は来年お流しいただいても構いません。
神事の時のみ流すことができます。午前10時40分と正午の二回ございますのでどちらかでお流しください。

お雛様の装束である十二単の着付けはどなた様でも無料でご覧いただけますが、ご祈祷の方には優先席がございます。会場の席がいっぱいとなりましたら座れない可能性もありますのでご了承ください。※十二単は着られません。ただお子様が簡易に羽織れるものを別途控殿にてご用意しますので、羽織っていただきお写真をお撮りいただけます。

井伊谷宮おひなまつりまた3月はおひなまつりの特別御朱印をお出しします。こちらは紙だけのものになり、枚数がなくなりましたら終了となります。
写真だとわかりにくいかもしれませんが字が少しキラキラしていておひなさまにふさわしくかわいらしい印象です。

おひなさまは桃の節句とも申します。桃は古くは古事記や桃太郎の話にもみられるように邪を祓う力があると信じられてきました。
桃色の紙を用いた特別御朱印はみなさまが無病息災でありますようにと願いを込めて奉製しております。
祈祷控殿にはひな人形やつるし雛を飾ってございますのでどうぞご自由にご覧ください。お写真もご自由に撮ることができます。

井伊谷宮おひなまつり井伊谷宮おひなまつり

井伊谷宮おひなまつり

節分のお知らせ

梅が咲き始め、境内でも時折梅の香りを感じられます。毎年の事ですが寒い冬に耐えきれいに咲いた花を見られるこのひと時はいいものですね。
さて井伊谷宮では例年通り2月3日は節分祭を執り行います。この日は厄除大祭日ですので厄除けのご祈祷の方が多くいらっしゃいます。
午後2時から節分祭、引き続き鳴弦の儀(めいげんのぎ)、矢立て神事(やたてしんじ)を行い午後3時より撒豆式(さんとうしき※豆まき)となります。
※節分祭、撒豆式の時間はご祈祷はお待ちいただくこととなりますのでご注意下さい。

節分は文字通り季節を分ける日で、立春を迎えるにあたり悪しき事のないようお祓いをします。弓は古くから魔を破るものとして信仰されており、正月の縁起物「破魔弓(はまゆみ)」ともなっています。
弓を用いたお祓いも多様ですが、井伊谷宮では弦の音でお祓いをする鳴弦の儀、矢を射ることでお祓いをする矢立て神事を執り行います。

撒豆式では年男年女役が鬼を祓う豆やお餅その他お菓子を投げます。お餅もたくさん投げますので多くのみなさまの御参拝お待ち申し上げております。

撒豆式にご奉仕いただける方を募集しております。豆をまくことで自身をお祓いし、またお集まりの皆様をもお祓いいただく大切なお役目です。
男性は装束を神社で着付けしますが、女性はお着物でいらしてください。
※女性は着物の方が多いですが必須ではございません。
初穂料は一万円です。申込用紙が社頭にございますので、授与所もしくは社務所までお申し出ください。
» 「申込用紙」はこちら(PDF:60KB)

また厄を割り砕き転じて福となす難転厄割石もございます。うまく割れなかった場合はもう一度割っていただいても構いません。

特別御朱印※加えて井伊谷宮では2月の間特別御朱印をご用意致します。追儺(ついな)とは鬼や邪気をお祓いする儀式の事です。特別の紙を用いておりますので、帳面にお書きすることができず紙だけのご用意となります。無くなり次第終了となります。
通常の御朱印は帳面にお書きすることができます。

お祓いをして厄を落とし、令和二年も災い事なく気持ちよくお過ごしいただけます様に社頭よりお祈り申し上げます。

井伊谷宮2020節分祭

節分祭節分祭

新年のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
令和の御代となり初めて迎えるお正月。皇室所縁の神社、井伊谷宮へどうぞお参り下さい。

井伊谷宮2020井伊谷宮では表参道鳥居前と井伊社前に門松を設置しています。門松は歳神様を迎える依り代です。松竹梅をはじめ縁起のいい植物が使われています。

門松にも使われている赤い可愛らしい実をつける南天(なんてん)。難を転じるとして古くから縁起の良い木とされています。南天の自生する小道に難転厄割石がございます。盃に自身の厄を託して難転厄割石にてぶつけて割ることで厄を転じて福となします。

新年祈祷は下記の通りです。
ご祈祷料:1件3000円。
1月1日:午前1時~新年一番祈祷※今年から午前3時~午前7時まではご祈祷することができません。
1月1日:午前7時~午後5時頃まで
1月2~5日:午前8時~午後5時頃まで
※時間は状況により多少変わります。余裕をもってお越しください。
※1日~3日までは原則特別祈祷札となります。

お札、お守は古札納所にお返しいただけますが、人形のお納めはお納め料がかかります。
必ず祈祷受付にてお申込みの上、納所の箱にお入れください。
燃やせるもののみの受付となります。45リットルの袋1袋で1000円のお納め料となりますので、袋に入れてお持ちください。

また令和2年の十二支は「子」(ねずみ)です。
八幡和夫さん、池谷さち子さん御奉納の干支絵は賽銭箱横にて12月31日夜~2月3日の節分まで展示予定です。お写真も撮っていただけますので、みなさまにお楽しみいただければと思います。

併せて例年正月期間に限り絵馬史料館の無料開放をしておりますが、今回は令和奉祝の大凧を展示致します。大杉美貴さんをご代表として皆様が奉祝の意で作られた菊紋の大凧の他、浜松の凧や熊本地震の際の復興支援のために製作したくまモンの凧も展示します。
全て観覧自由ですのでどうぞ初詣の折ご覧になってくだされば幸いです。

御即位の奉祝で奉製した水守や大きな福守等新しいお守もございます。
多くの皆様の御参拝をお待ち申し上げております。

井伊谷宮2020井伊谷宮2020

井伊谷宮2020井伊谷宮2020

井伊谷宮2020井伊谷宮2020

地の神様 ご祈祷のご案内

地の神様地の神様
12月となり冷え込む日が増えてまいりました。この季節浜松は風が強く余計に肌寒いですが、みなさまくれぐれもお体にはお気を付けください。
さて12月15日は地の神様のお祭日です。地の神様は遠州の地域で信仰されている土地、屋敷をお守りくださる神様です。お祭日に、またはその前にご祈祷をしてお札をいただかれる方が多いです。
地の神様のことをあまりご存知なくても、よその家の敷地の隅に小さなお社が置かれているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
お社を家の北西(戌亥)の方角に置き中にお札を入れておくというのが一般的です。昔は石のお社も多かったですが、今は雨除けにトタンの屋根がついたお社が多くみられます。
井伊谷宮ではお社もお札もご用意致しております。
毎年新しいお札を受けられる方も、またこれからお祀りを始められる方も一式そろえることができますのでご希望の方はどうぞ井伊谷宮へお越しください。

地域や各家によってお祀りの仕方が違うこともありますが、わからないことはご質問いただければと思います。
井伊谷宮ではお札はご本殿でご祈祷したうえでお渡ししております。

・ご祈祷料(地の神様のお札をお渡しいたします):3,000円
・地の神様お社(トタン屋根)初穂料:5000円
・一式そろえると8,000円のお納めとなります。
・ご祈祷時間:毎日午前9時~午後4時半まで受付

地の神様地の神様

「即位の礼」奉祝記帳 特別御朱印・お守

※10月も過ぎましたがまだまだご記帳に来られる方もいらっしゃいます。11月にパレードや大嘗祭(だいじょうさい、天皇陛下即位後初めての新嘗祭)が執り行われるに際し、御即位奉祝のご記帳を12月1日(日)まで延長することとなりました。

「即位の礼」特別御朱印11月9日(土)から12月1日(日)まで大嘗祭奉祝の特別御朱印をご用意致します。
令和の御代では今年限りとなる大嘗祭は11月14、15日に執り行われます。
また10月22日に天候不順のために延期となっていた菊紋の凧揚げは、パレードの日(11月10日)14時頃に中田島砂丘入り口南側若しくはその北側の風車公園にて揚げる予定とのことです。※当日の風の具合で場所を決めるそうです。

「即位の礼」特別御朱印気候もだんだんと落ち着いてきて秋らしくなってまいりました。
来る10月22日の「即位礼正殿の儀」に始まり31日まで行われる「即位の礼」。
井伊谷宮では奉祝の意を表するための記帳所を10月19日~31日までの期間設置いたします。

みなさまにご記帳いただきましたものは、まとめた上で神社庁を通し宮内庁へとお送りいたします。
どなたさまでもご参加いただけます。奉祝の気持ちが大切ですので字の上手い下手はお気になさらず、多くの方にご記帳いただければ幸いです。
上記の期間は特別の御朱印をご用意致します。
また皇室所縁の神社ですので井伊谷宮のご神紋は菊紋です。ご神紋「菊紋」と井の国を象徴する「水」が中に込められた「水守」を「即位の礼」を機に新しいお守としてご用意いたしました。水には清浄を保ち災いを祓うお力がございます。お色は2色ございます。初穂料800円。

また以前中日新聞様、静岡新聞様でご紹介いただいた奉祝の大凧ですが、10月22日に中田島砂丘で揚げられるそうです。その後はお正月に再度展示予定ですのでまだご覧になられていない方はご覧いただければと思います。

「即位の礼」奉祝記帳「即位の礼」奉祝記帳

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おひなまつりのお知らせ

いよいよ2月も終盤となり、ひな祭の季節となってまいりました。
ひな祭は元々上巳の節句(じょうしのせっく)といい、川でお祓いをする神事でした。川は昔から悪いものを浄化する力があると信じられています。
今の様な女の子の節句として華やかに人形を飾るようになったのは後々の事です。

日本にはもともと形代信仰(かたしろしんこう)があり、何かに自分の悪いものを託してお祓いをする習慣があります。それが上巳の節句と合わさり、流しひながなされるようになっていきました。

当宮では3月7日(日)におひなまつりを行います。
午前10時~女雛の衣装である十二単着付けの無料拝観、その後11時10分頃から流しひな神事を行います。
着付け拝観の時には簡単な解説をします。室内となりますが、窓は開けて行う予定ですので暖かい恰好でお出かけください。

流しひな神事は厄を祓う神事で老若男女問わずどなた様でもご参加いただけます。
社頭にて絵馬を500円にてお出ししております。願い事を記入して7日までご自宅でお飾りいただき、当日川に流します。
当日来られない方は神社にお預けいただければ、神社でお流し致します。
※コロナウイルスの状況で中止となる場合はこちらでお知らせしますので、事前にご確認ください。

その他史料館にて地元の子供たちが作ってくれた雛の展示や、ひな祭についての展示を行っております。併せて境内の梅もきれいに咲いていますので、参拝の折にはどうぞご覧ください。とりわけ新史料館の階段下に見える梅は紅白が入り乱れて咲ききれいです。

来月の御朱印は「おひなまつり」「桃の節句」です。昨年の3月はコロナで移動が出来ず節句の御朱印を受けに来られなかったという方も多かったので、今年は昨年のデザインのものと今年のものと2種類お出し致します。「おひなまつり」が昨年のものです。

昨年のものはピンクの紙に描いたお内裏様(男雛と女雛)と桃の花が可愛らしいです。かわいらしく女の子という雰囲気がしますね。
今年のものはひな人形でおなじみの左近の桜、右近の橘を配し、立ち雛(たちひな)が右下に描かれています。
左近の桜、右近の橘は京都の御所の前にも同様に配置されており、長い年月の間に何度も植え替えられてきたそうです。

立ち雛とは今の豪華なひな人形となる前の形であり、かつてはこの一対だけが飾られていたようです。それが後に段飾りの様な豪華な仕様に変化していき今日に至ります。

井伊谷宮ひなまつり井伊谷宮ひなまつり

井伊谷宮ひなまつり井伊谷宮ひなまつり

井伊谷宮ひなまつり井伊谷宮ひなまつり

井伊谷宮ひなまつり御朱印

2021年2月25日掲載 *大切なお知らせ

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新設休憩所名前公募について

令和4年の御鎮座150年奉祝事業の一環で新設した無料史料館と休憩所ですが、休憩所部分につき名前を公募します。神社の杜で心安らかなお時間をお過ごしいただきたいという宮司の願いにより建設された建物にみなさんで名前をつけていただきたく思います。
なお建物は地元の天竜スギ材がふんだんに使われています。

1.期間:令和2年9月~令和3年2月末まで
2.申込方法:新史料館内設置の申込用紙に必要事項を記載の上投函もしくは井伊谷宮のインスタグラムをフォローいただきDMにてお送りください。(お名前、住所、電話番号を記入の上お送りください。)
無料でお申込みいただけますが、お一人につき一件までとなります。
3.対象:新設休憩所の塔部分(1階と2階)を一緒に名付けても、1階と2階を別々に名付けても構いません。
4.発表:令和3年3月中頃までに当選者にご連絡します。
・宮司賞1※名前を採用します。…礼金3万円、地元の品
・崇敬会会長賞1、職員賞4…礼金5千円

多くのみなさまにとりまして愛着を感じていただける建物となりましたらうれしく思います。
どうぞみなさまのご応募お待ち申し上げております。

新史料館新史料館
新史料館新史料館

新型コロナウイルス感染症の対策について

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、以下の対応をいたします。

・ご社頭では通常通りお参りができます。祈祷やお守り授与も通常通りです。
・社殿や祈祷控殿では、窓等を開け換気をしております。
・参拝の際には、マスクの着用をお願いします。又、当分の間、鈴緒を取り外します。 手水舎も柄杓も撤去し流水で手をお清め頂きます。
・ご祈祷時は皆様で触れることになるタスキ、玉串を用いず行います。玉串拝礼の代わりに全員での拝礼と致します。
・神主もマスクを着用してご祈祷をご奉仕致します。

一日も早い感染拡大の収束と皆様の御健勝を衷心より祈念申し上げます。

郵送祈祷、郵送授与品の受付について

新型コロナウイルスの影響を受け外出を自粛する中、ご祈祷を受けたくとも受けられない方もおられることと思います。
これからの見通しもなかなか立たない状況ですので、遠方にお住いの方、入院中の方等も含めご祈祷を受けに来られない方のため井伊谷宮では特別に郵送祈祷、郵送授与品の受け付けを行います。

» 「郵送祈祷」の詳細はこちら

» 「郵送授与品」の詳細はこちら


井伊谷宮

井伊谷宮について

宗良(むねなが)親王御祭神「宗良親王」は、後醍醐天皇第四王子(宮内庁調べ)であらせられ、今より約650余年、動乱の南北朝時代に一品中務卿(いっぽんなかつかさきょう)征東将軍として、この地を本拠に50余年の間、吉野朝方のためにご活躍になられました。

» 井伊谷宮について詳しくはこちら

ご祈祷

ご祈祷井伊谷宮ではご祈祷を毎日奉仕致しております。
御祈祷のご予約は承っておりませんので、当日お越しいただきまして受付へお申し出ください。受付は午前9時から午後4時半までとなっております。
祈祷控殿は冷暖房完備で、お子様のおむつ替えができる台がございます。
また車のお祓をご希望の方は第二駐車場を奥へと進んでいただきますとご本殿の横に車祓所がございますので、そちらにお停めいただいてから受付にお越しください。
第二駐車場は新宮という中華料理屋の前を入ったところです。車祓所はさらにその奥にございます。
その他ご不明な点がございましたら、お電話にてお問合せください。(053-542-0355)

» ご祈祷について詳しくはこちら
» 「御祈祷のご案内」チラシのダンロードはこちら(PDF:667KB)

インフォメーション

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